仁科亜季子 3度目のがん告白 昨秋に大腸がん手術受けていた

[ 2015年9月29日 15:44 ]

女優の仁科亜季子

 女優の仁科亜季子(62)が29日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にVTR出演し、昨秋に3度目のがんとなる大腸がんの手術を受けていたことを告白した。

 仁科は、俳優の松方弘樹(73)と結婚していた1991年に子宮頸がんを患い、子宮、卵巣、リンパ節を摘出する大手術を受けた。8年後には胃がんを発病し、胃の3分の1と食道の一部、脾臓を摘出。壮絶な闘病を記録した自著「いのち煌(きら)めいて」を発表、ACジャパンのCMで経験を語るなど、がんに関する啓発活動も積極的に行っていたが、昨年10月に3度目のがんが判明。大腸を約20センチ切除する手術を受け、1カ月の入院生活を送ったという。

 番組では、今月26日に行われた終活イベントで闘病生活を語った模様が放送され、仁科は「遺書のような手紙を病院の机の中にしのばせて手術に臨んだ」と告白。半年に一度の定期検診、大腸がん検診も1年~1年半に一度は受けていたが、その際には異常は見つからなかったという。

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