堀北真希 結婚後初ドラマで再び“犯人とシンクロ&毒舌”刑事に

[ 2015年9月29日 05:00 ]

日本テレビ系「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」で主人公・来宮渚を案じる堀北真希

 女優の堀北真希(26)が来年1月期スタートの日本テレビ系水曜ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」で、毒舌キャラで特殊能力を待つ刑事を演じることが分かった。今年8月に俳優の山本耕史(38)と電撃結婚してから初のドラマ出演で、同局ドラマ初の主役。堀北は「歯に衣着せない本音のセリフを気持ちよく言えたら」と意気込んでいる。

 ドラマは、昨年10月に同局「金曜ロードSHOW!」特別ドラマ企画で放送した「ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル」をパワーアップして連続ドラマ化したもの。女性犯罪者および女性被害者対策を目的に設置された非公式の課・警視庁捜査七課を舞台に、外見は美しいが男性刑事たちを出し抜く一癖も二癖もある女性刑事たちが、数々の事件を解決していく。

 堀北演じる来宮渚は被害者や加害者など事件関係者とシンクロし、“事件現場に残る声”が聞こえるという特殊能力を持つ刑事。人の心の声が聞こえてしまう来宮は余計な感情をシャットアウトするためにヘッドフォンをし、他人との交流を避ける一匹狼。事件現場に立ちヘッドフォンを外すと、その場に残された声が聞こえ気絶してしまうが、来宮がつぶやいた“現場に残る声”が各話の事件解決のキーワードになっていく。

 毒舌でマイペースな女性を演じる堀北は「歯に衣着せない本音のセリフを気持ちよく言えたらいいなと思っています」と気合十分。「本当にパワーアップした内容で、みなさんにお届けできると思うので、ぜひ楽しみにしてください」と新婚パワーも味方に全力投球する。

 共演は前作に続き、檀れい(44)、知英(21)、高梨臨(26)、YOU(51)。七課課長に大地真央(59)。そのほか、佐野史郎(60)らも続投する。

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