“平成のテキトー男”高田純次「空も飛べる」徹子は完全スルー

[ 2015年9月29日 13:20 ]

高田純次

 タレントの高田純次(68)が29日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。28日から放送が始まった「じゅん散歩」(月~金曜前9・55)の衣装で登場し笑いをとった高田は、今年1月に受けた腰の手術の経過を“テキトー男”らしく話した。

 司会の黒柳徹子(82)から「平成のテキトー男」と紹介された高田は、ショルダーバックを斜めにかけて登場。28日から放送が始まった「じゅん散歩」を意識した格好で現れ、冒頭から笑いをとった。

 話題は高田が今年の1月に受けた椎間板ヘルニアと脊椎管狭窄症の手術のことに。「10メートルぐらい歩くと足がしびれる」というほど症状は重かったが、手術を受け、減量や食事療法を行ったことで改善したそう。医者を尊敬するようになったという高田からは「人を助けるお医者さんは素晴らしいな、これから医者になろうかなと」いうテキトー発言も飛び出した。

 黒柳から現在の体調を聞かれ、「今は100メートルを9秒で走りますね。オートバイで」と得意のギャグで返すなどテキトー節全開の高田。だが「調子良くなってきて、このまま行けば空も飛べる」という発言は黒柳が完全にスルー。スタジオに笑いが起こり、「ごめんなさいね受けてあげなくて。『ああそうね』と一言、言ってあげればね」と徹子が謝罪し、「空が飛べたらねえ、いいでしょうねえ」と言い直すと、高田は「もう遅いですね」とたじたじだった。

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