米倉涼子、未来のトニー賞女優に!?「どうやったら獲れるの」

[ 2015年9月3日 19:41 ]

ブロードウェイミュージカル「ピピン」来日公演公開リハーサル舞台撮影会で、ピピン役のブライアン・フローレス(右)と登壇するスペシャルサポーターの米倉涼子

 女優の米倉涼子(40)が3日、都内でブロードウェイミュージカル「ピピン」(9月4日公演スタート)の公開リハーサル会見にスペシャルサポーターとして参加した。

 2012年7月にブロードウェイミュージカル「CHICAGO」で主演デビューした経験を持つ米倉は、今回の出演者にトニー賞受賞経験俳優がいると知るや「あの、どうやったらトニー賞ってとれるんでしょうか?」と照れつつも興味津々。受賞経験俳優のジョン・ルービンスタインが「秘訣はありません。ノミネートされる役に配役されるか、その公演が人々を魅了するかどうか。クジを引いたり、サイコロを転がすのと一緒だよ」と教えられると「まだまだ遠い、というか全然見えないところにありますね」と深いため息をついていた。

 同ミュージカルは、2013年のトニー賞でミュージカル部門・最優秀リバイバル作品賞を含む4部門を受賞した作品。現地でも観劇したという米倉は「舞台いっぱいに広がるエンターテインメント。どこを見ていいのかという興奮でワクワクします。一人が踊っているのではなく、あちこちで素晴らしい踊りをしているので、冒頭だけでも見ているだけで500キロカロリーは消費するはず」とアピールした。

 3月に2歳年下の会社社長との別居・離婚危機が報じられた米倉。この日は騒動について触れることはなく、左手薬指に結婚指輪はなかった。

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