「百円の恋」が日本代表 アカデミー賞外国語映画賞部門

[ 2015年9月3日 20:04 ]

 第88回米アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表に、武正晴監督の「百円の恋」が決まったと日本映画製作者連盟が3日、発表した。世界各国の出品作からノミネート作が選ばれ、来年2月に受賞作が決まる。

 映画プロデューサーら7人の選考委員が、申請のあった22作品から選出した。

 「百円の恋」は、第1回「松田優作賞」でグランプリを受賞した脚本を、安藤サクラさん(29)主演で映画化。実家で自堕落な生活を送っていた女性が、ボクシングを通じて希望を見いだしていく姿を描いた。

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