フジ「水曜歌謡祭」わずか半年で終了 視聴率苦戦 金曜深夜へ

[ 2015年9月3日 06:48 ]

「水曜歌謡祭」の司会を務めた森高千里(左)と渡部建

 今年4月にスタートしたばかりのフジテレビの音楽番組「水曜歌謡祭」(水曜後7・57)が2日、最終回を迎えた。6月3日には自己ワーストの平均視聴率3・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、4~7%と苦戦。フジテレビの21年ぶりとなる生放送のレギュラー音楽番組として注目されたが、わずか半年で終了した。2日には金曜深夜(後11・30)への“引っ越し”が発表された。新音楽番組としてリニューアルされ、10月16日にスタートする。

 「水曜歌謡祭」は歌手の森高千里(46)とお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(42)が司会を務めた。森高が音楽番組の司会を務めるのは1987年のデビュー以来初。年末恒例の大型音楽番組「FNS歌謡祭」の制作スタッフが集結し、音楽エンターテインメントショーを毎週展開した。

 最終回は秋川雅史、今陽子、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、ジュディ・オング、田島貴男、千秋、秦基博、Flower、増田貴久、miwa&ハジ→、森山直太朗が出演した。

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