画伯・田辺に続き…キンコン西野のエンブレム案に「天才」の声

[ 2015年9月3日 14:55 ]

「キングコング」の西野亮廣

 佐野研二郎氏(43)デザインの2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが白紙撤回され、新エンブレムの選考に注目が集まる中、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(35)が自身のツイッターで公開した作品に「秀逸」との声が挙がっている。

 西野は3日未明に、ツイッターを更新し、「東京五輪のエンブレムって、昔から日本に伝わる和柄で良くね? 和柄だと誰のパクリでもないし」とつぶやくと、さらに「誰かキチンとパソコンで書き直して、五輪の色に花を塗っといてー」と自身が鉛筆で手書きした五輪エンブレム案を披露。五輪マークの円の替わりに菊の花柄を置き、さらにバックに葉をあしらった。

 この下書きを元にフォロワーがパソコンで色を入れて完成させたが、これには原案の西野も「むっちゃいいじゃん」と絶賛。ネット上でも「日本らしい好いデザイン」「これがいい」「天才」などと賛同の声が挙がった。

 これまで、五輪エンブレムに関しては、画伯と言われる俳優の田辺誠一(46)が日の丸をモチーフとした案を公開して称賛のコメントがあふれたほか、発明家のドクター中松氏(87)も「発明同様、人のマネをしていはいけない」と、アルファベットの「TOKYO」と日の丸をモチーフにした作品10数点を公表した。

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