「花咲舞が黙ってない」15・0%!好調2度目の15%台

[ 2015年9月3日 11:05 ]

2度目の15%台を記録した「花咲舞が黙ってない」(左から杏、上川隆也)(C)日本テレビ

 女優の杏(29)が主演を務める日本テレビ「花咲舞が黙ってない」(水曜後10・00)の第9話が2日に放送され、平均視聴率は15・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。今クールの連続ドラマが軒並み“夏枯れ”する低調の中、第7話15・6%に続く2度目の15%台をマークした。

 第1話14・7%と好スタート。第2話12・9%、第3話14・7%、第4話14・1%、第5話13・6%、第6話14・3%、第7話15・6%、第8話14・2%と安定的に推移している。

 2014年4月クールに放送され、全話平均16・0%、最高18・3%(最終回)を記録したヒット作の第2シリーズ。原作はTBS「半沢直樹」などで知られる直木賞作家・池井戸潤氏(52)の「不祥事」。メガバンク・東京第一銀行を舞台に、支店統括部「臨店班」の花咲舞(杏)と相馬健(上川隆也)が全国の支店で起きる数々の事件に挑む。弱者のため、理不尽な相手を一喝し、不祥事を一刀両断する痛快ストーリー。

 第9話は、東京・三鷹支店で1000万円の手形が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は臨店を命じられる。支店長・野口(佐戸井けん太)は自分の責任問題に発展する可能性もあり、かなりイラ立っていた。舞と相馬は早速、手形をなくした融資課の堀田(和田正人)から事情を聴く。堀田は昼前に取引先を訪ねて手形を預かり、真っすぐ支店に帰った…という展開だった。

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