小島よしお 持ちギャグ「そんなの関係ねぇ」化石化に自虐

[ 2015年8月24日 11:24 ]

サンシャイン水族館 特別展「ジュラシック水族館」PRイベントに服を着て登場した小島よしお

 お笑いタレントの小島よしお(34)が24日、東京・東池袋のサンシャイン水族館で行われた特別展「ジュラシック水族館」(10月12日まで)のPRイベントにゲスト出演した。

 生きた化石の特別展示というイベントにかけて、小島の定番ギャグ「そんなの関係ねぇ」について「ギャグ的には化石の方に入ってる」と自虐。報道陣から“化石芸人”との指摘も受けると「ギャグはいい意味で化石化してきたなと。芸名変えた方がいいかな、化石よしお」と、まんざらでもない様子だったが「一発屋って言ってくれた方が仲間もいっぱいいるので(いい)。この間も総選挙をやって、すごく楽しかった。オレは13位だったけど、同じ事務所の髭男爵さんが優勝して良かった」と笑顔を浮かべた。

 イベントのラストには渾身のジュラシックギャグ「イチ、ニ、三葉虫」を披露するも、会場は微妙な空気に…。単独ライブで共演するなど、小島と親交を深めている子役の五味渕元くん(ごみぶち・つかさ=11)は「気持ち悪い。面白くなかった」とバッサリ。とはいえ“化石ギャグ”「そんなの関係ねぇ」のイグアナバージョンには「面白い、売れると思う」と太鼓判を押し、報道陣を笑わせた。

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