DAIGO、マラソンソング制作していた「RUN AND RUN」

[ 2015年8月24日 22:58 ]

ゴール後、ガッツポーズを取るDAIGO

 日本テレビ「24時間テレビ38 愛は地球を救う」でチャリティーマラソンランナーを務めたロック歌手のDAIGO(37)が24日、「24時間マラソンの裏側緊急2時間生放送SP」(後9・00)に出演。一夜明けた現在の心境について語った。

 番組では24時間マラソンの準備期間からゴール後までのDAIGOに密着。本番では放送時間内に予定の100キロを無事に完走したが、ゴールまでは過酷な道のりだった。練習での最長走行距離は33キロ。33キロを通過した時には「これからは未知の領域に入りますね。一歩一歩進むしかない」と気丈に語り、前を向いた。

 DAIGOはマラソンに挑戦する前に“ファイティングソング”を作曲していた。タイトルは「RUN AND RUN」。歌詞に「走れ! 走れ! 走れ! 太陽追いかけてあの街さえ飛び越えて RUN AND RUN 走れ! 走れ! 走れ! 飛び散る汗キラリ ガムシャラに目指して GOAL」とマラソンへの思いを込めた曲で自らを鼓舞して走り続けた。

 走行距離数が増えるにつれ、身体が悲鳴を上げる。苦痛に顔をゆがめるDAIGOを支えたのはスタッフと沿道の応援だった。明るいキャラクターで人気者のDAIGO。スタート当初は沿道の応援が嬉しくもあり苦痛でもあった。「ありがたいんですけど、思うように進めないときもあって…」とストレスに感じてしまうことも。だが、身体がキツくなればなるほど沿道の声援が背中を押し、前へと進む力となっていった。

 密着VTRをスタジオで見たDAIGOは24時間マラソンについて振り返り「本当に自分ひとりじゃできなかったことだと思う。みなさんと気持ちがつながったから(完走することが)できました。ありがとうございました」と応援に感謝していた。

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