DAIGO 100キロ号泣ゴール「HM 走りました!」

[ 2015年8月23日 20:44 ]

ゴールの日本武道館に到着したDAIGO

 日本テレビ「24時間テレビ38 愛は地球を救う」でチャリティーマラソンランナーを務めたロック歌手のDAIGO(37)が23日、涙を流しながら東京・日本武道館にゴール。予定の100キロを無事に完走すると「HMですね。走りました!」と力を込めた。

 前日22日の午後7時すぎにスタートし、暑さや時折襲った雨と強風、そして足の痛みに顔をゆがめながらも距離を重ねた。残り600メールを切ると、トレードマークの黒いグローブをはめてラストスパート。最後は流れる涙を拭きながら、放送終了前にメーンパーソナリティーのV6、Hey!Say!JUMPのメンバーらが待つ武道館に到着し、「DAIGOお帰り」コールの中、両手を上げてゴールテープを切った。

 今年のチャリティーマラソンは内容を一新。番組テーマ「つなぐ」にちなみ、47都道府県をつなぐたすきリレーが行われ、北海道と沖縄から届いた2本のたすきをDAIGOがアンカー役となり運んだ。終盤は肩に掛けたたすきを右手で握りしめながら激走。「たくさんの思いがこめられたたすき。走ることでいろいろな人とひとつになれた」と感動の様子。また、沿道のファンからの声援には「24時間、途切れることがなかった。パワーをもらいました」と感謝していた。

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