流れ星がCDデビュー 目標紅白、強気に「AKBには負けたくない」

[ 2015年8月23日 17:00 ]

CDデビュー発表会見を行った流れ星のちゅうえい(左)と瀧上伸一郎

 お笑いコンビ「流れ星」が23日、都内で開催した単独ライブツアー「☆街道(読み:スターカイドウ)」で、10月にCDデビューすることをファン2000人の前で発表した。

 新ネタ「岐阜ミーチャンス」がファンからの熱い要望を受けてCD化が決定。同作は作詞を流れ星自身が手掛け、作曲は数々のヒット曲を生み出していたヒャダインこと前山田健一(35)が担当。またカップリングには、同事務所のお笑いコンビ「どぶろっく」の江口直人(37)が作詞・作曲をした「おんなじ拳」が収録される予定となっている。

 同ライブ前に記者会見に出席したちゅうえい(37)は、同曲について「岐阜紹介の歌です。たっきーもちゅばさも岐阜出身で、皆さん岐阜のころをあまり知らないと思うので、これを聞いて岐阜に行きたいと思っていただけたらうれしいです」と紹介し、「2人で岐阜県の観光大使になりたいですね」と意欲。しかしちゅうえいは「親戚が岐阜の県会議員で、そっちのルートから観光大使になりたいと言っているんですけど、そのルートでもなれないということは、俺らはよっぽどなれないんだな」と諦めの表情を浮かべ、瀧上伸一郎(36)は「これがダメだったら三重の歌を歌います」と故郷を捨てる覚悟をみせた。

 また、CDデビューにあたりライバルを聞かれると、瀧上は「僕らはアイドルなので、AKB48やタッキー&翼、超特急には負けたくないですね」と言いつつも、ちゅうえいは「強いて芸人で言うなら“クマムシ”とか(笑)。すごいなって思います。全然ジャンルが違うけど」と意識していた。

 さらに、目標を聞かれるとちゅうえいは「それを意識した衣装でもありますが、僕たちは道を挟んだ向こうにあるシアターDというところでやっていて、次に渋谷公会堂に来られたので、次はお向かいのNHKで紅白は狙っていますね」と野望を明かし、初登場何位を狙いたいか聞かれると、ちゅうえいはクマムシの順位(初登場10位)を気にしつつも「30位をきれたらいいかな」と謙遜し、瀧上は「数字ボケは難しい割には頑張った」と相方を褒め称えた。流れ星デビューシングル「岐阜ミーチャンス」は10月14日に発売予定。

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