DAIGO 涙のゴール振り返る「使命、不安…全部思い出して」

[ 2015年8月23日 21:54 ]

ゴールの日本武道館に到着したDAIGO

 日本テレビ「24時間テレビ38 愛は地球を救う」でチャリティーマラソンランナーを務めたロック歌手のDAIGO(37)が23日、予定の100キロを無事に完走。ゴール直後に同局の「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に生出演し、涙を流してのゴールを振り返った。

 放送時間内、日本武道館に姿を見せたDAIGOは涙のラストスパート。今回は47都道府県をつなぐたすきリレーが行われ、北海道と沖縄から届いた2本のたすきをつなぐアンカー役となったが、その使命感が涙につながったという。「たすきを受け継いでゴールすることが使命。自分にできるのか不安だったり、そういうことを全部思い出してしまった」と号泣した理由を打ち明けた。

 スタート時点では着用していた黒手袋を途中で外していたDAIGO。自身のトレードマークを肌身から離したことについては「夏場の手袋って邪魔。走るのに必要ねえなと思った」。外した瞬間は「なんて気持ちいいんだろうと思った」とぶっちゃけた。

 また、番組からは完走のご褒美として、ファンだという元巨人の桑田真澄さん(47)から野球グラブのプレゼント。さらに「新世紀エヴァンゲリオン」好きのDAIGOのために、高橋洋子(48)がサプライズ出演し、主題歌「残酷な天使のテーゼ」を生披露した。

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