こじるり アフリカ男性ってたくましい「女は守ってもらうに尽きる」

[ 2015年8月19日 18:31 ]

オフィシャルサポーターを務める「ドラムストラック」のパフォーマーと公演をPRした小島瑠璃子

 タレントの小島瑠璃子(21)がオフィシャルサポーターを務める南アフリカ発のドラムパフォーマンス「ドラムストラック」の東京公演が19日、東京・天王洲銀河劇場で開幕した。

 客席すべてに置かれているジェンベと呼ばれるアフリカンドラムをガイド役の導きに合わせて叩く体感型エンターテインメント。中学・高校時代は吹奏楽部でトランペット、テナーサックスを担当していた小島は、「リズム感はあまり良くなかったけれど、自然に入っていけて、あたかもできる人のように叩けた。苦手意識も克服できました」と堪能した様子だ。

 日本公演は8年連続。「それだけ支持を得ているわけだし、音楽に身を任せていれば大丈夫。日本人はシャイだけれど、乗らない方が恥ずかしいくらい。しゅう恥心は家に置いてきて、パフォーマーの1人になって楽しんで」と太鼓判を押した。

 アフリカには行ったことはないそうだが、「情熱的で、皆会った瞬間に仲良くなってくれそう。海もきれいだと思うし、行ってみたいですね」と笑顔。アフリカの男性については「たくましいイメージ。いいですね。女は守ってもらうに尽きます」と思いをはせていた。公演は30日まで。

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