松田翔太主演の月9「海の上の診療所」最終回は14・1%

[ 2013年12月24日 10:10 ]

 松田翔太(28)主演のフジテレビ系連続ドラマ「海の上の診療所」(月曜後9・00、最終回は後9・45)の最終回が23日に放送され、平均視聴率が14・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回15・6%、第2話12・4%、第3話11・4%、第4話10・6%、第5話12・1%、第6話8・9%、第7話9・9%、第8話9・5%、第9話9・2%、第10話9・9%と推移し、全11話の平均は11・4%だった。

 実在する病院船「済生丸」をモチーフに、船上で共同生活をしながら瀬戸内海の離島を巡る病院船の医師や看護師たちの物語を、訪れる島々にまつわるエピソードとともに描くヒューマンラブストーリー。「月9」枠初主演となる松田は主人公の女性にほれっぽいちょっと三枚目な若手医師・瀬崎航太を演じた。ヒロインの看護師・戸神眞子を武井咲(19)、内科医の内村葵を藤原紀香(42)がそれぞれ演じた。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロイン・アキの彼・種市先輩を好演した福士蒼汰(20)も看護師役で出演した。

 そのほかの共演は荒川良々(39)、お笑いコンビ「デニス」の植野行雄(32)、戸田恵梨香(25)、麻生祐未(50)ら。

 最終回は、航太が何も言わず黙って姿を消して数日が経過した。海診丸の面々が心配する中、葵が日内(荒川)の部屋で人事通達を発見。航太は海診丸の運営に反対する副理事長の藤井真希(高橋ひとみ)から海診丸を守るため、自ら船を下りたことが分かる。そんな中、ある島で火災事故が発生したという連絡が入る。そこには、眞子(武井咲)に憧れ海診丸で働きたいと願う歩(須田琥珀)とその祖父・典夫(中丸新将)が住んでいた。そして、その家には縁あって航太が居候しており…という展開だった。

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