紅白 白組トリはSMAP有力 紅組はドリカムか…AKBも急浮上

[ 2013年12月24日 08:08 ]

 大みそかの「第64回NHK紅白歌合戦」(後7・15)で、今年が最後の出場となる北島三郎(77)が“究極の大トリ”を務めることが23日、分かった。紅組、白組双方のトリが歌い終わった後、どちらの組でもない“勝負を超えた存在”として登場する。

 白組のトリはSMAPが有力。60、70年代から活躍するベテラン勢を除けば、最多の21回目の出場。北島が去った後の紅白の支柱になる存在として、北島の最後の舞台へ、バトンをつなぐことになりそうだ。

 また、紅組のトリは被災地の岩手県陸前高田市から中継で出演するDREAMS COME TRUEが候補。中継の最中に、北島の舞台へ向けた準備を進められそうだ。いきものがかりも名前が挙がっているほか、「後半の遅い時間に登場していただくことになります」(NHK関係者)とAKB48も候補に急浮上している。

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