桂文之助 居住の富田林市を表敬訪問 83年ぶり大名跡を襲名

[ 2013年12月24日 17:56 ]

大阪府富田林市役所を訪問し、多田利喜市長(左)と握手をする桂文之助

 83年ぶりに上方落語の大名跡を襲名した三代目桂文之助(57)が24日、居住する大阪府富田林市の多田利喜市長を訪ね、「独演会を1月4日に市内で行いますので、都合が良ければお越しください」と話した。

 多田市長は「市民にこんな有名な方がおられるとは知らなかった。ぜひ富田林もPRいただいて、ともに伸びて行きましょう」と激励した。

 文之助は神戸市出身で、1980年代に富田林市へ。「生涯、市民でいます」と市長を喜ばせた。

 前名は桂雀松。気象予報士の資格を持つ落語家として知られる。

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