こじはる 自身の卒業に言及、準備するけど「もうちょっと先かな」

[ 2013年12月24日 18:25 ]

1stフォトブック「こじはる」発売記念握手会に登場した小嶋陽菜
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 AKB48の小嶋陽菜(25)が24日、都内でフォトブック「こじはる」(講談社)の発売記念握手会を行った。イベント前の囲み取材で自身の“卒業”について語った。

 石垣島で撮影した撮りおろしのグラビアだけでなく、2万字にも及ぶロングインタビュー、大島優子(25)や7月に卒業した篠田麻里子(27)との対談も収録されている。小嶋が「25年間のすべてが詰まったフォトブック。本当に絞り出したので最初で最後」と語るこん身のフォトブックになっている。

 「あっちゃんが卒業した時ぐらいから卒業はいつかしたいなってずっと考えていた」と初期メンバーとして活動してきた前田敦子(22)のAKB48卒業(2012年8月)以来、自身の卒業についても考えてきたことを明かした小嶋。ただ、今回のフォトブックを制作したことでその考えに少し変化が出たといい、「フォトブックで今までを振り返ったりしているうちに、ファンの方にもっともっと恩返しがしたいなと思った」。

 小嶋にとって大きな1年となった2013年。33枚目のシングル「ハート・エレキ」では初めてセンターを務めた。「センターをやる前からもう(AKB48では)やり残したことはないと思っていた。でも、センターをやったことで、私よりもファンの方が喜んでくれた、これからもそういう恩返しがしたい」。さらに同じく初期メンバーだった篠田も卒業した。「篠田麻里子ちゃんの卒業はすごく大きかった。麻里ちゃんは後輩の面倒見も良くて、キャプテンもやっていて、総選挙の『つぶすつもりで来てください』ってコメントもあったりして、すごい格好いい卒業の仕方をしたなと感じた。私はできないなって。あれを見たらハードルが上がってしまって。私はもうちょっと先かな」と自身の卒業観を明かした。

 とはいえ、卒業の準備はしていくといい、「来年は卒業を準備というか、一人の大人の女性として自立して、AKBのためになるようなことに挑戦したい」と話した。

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