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阪神・中野 1試合2発に「自分が一番驚いています」 サイクル超えの4安打4打点

[ 2022年5月14日 17:17 ]

セ・リーグ   阪神9-2DeNA ( 2022年5月14日    横浜 )

<D・神>ファンの声援に手を振って応える中野(撮影・平嶋 理子) 
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 阪神・中野拓夢内野手(25)が14日のDeNA戦で自身初となる1試合2本塁打を記録。4安打4打点で勝利に貢献した。昨季はわずか1本塁打で今季もここまで1本塁打だったが、この日は思いきりの良いスイングで虎党を驚かせた。

 試合後の一問一答は以下の通り。

 ――2打席目の本塁打はどんな感触だったか
 「自分の中では入るという感触はなかったので、正直、越えてくれという思いで走っていました」

 ――続く3打席目のシングルヒットを挟んで、4打席目はサイクル安打の期待もあったが
 「ベンチに帰ったときもサイクルヒットあるぞ、と言われたんですけど、あまりそこは意識せず、次のバッターにつなぐバッティングをしようと思って打席に入りました」

 ――その打席で見事な当たり。手応えは
 「人生で一番手応えがありました」

 ――プロ入り初の1試合2本塁打になった
 「自分が一番驚いています」

 ――1番の近本と2番の中野で合わせて7安打。勢いづけた
 「自分と近本さんが塁に出て、いい形でクリーンナップにつなぐというのが大事だと思っているので、今日はその役割ができたんじゃないかなと思います」

 ――雨の中止を挟んで、これで一気に流れを変えていけそうな勝利になった
 「非常にいい勝ち方ができたので、このまま勢いに乗って、頑張りたいと思います」

 ――全国の阪神ファンに一言
 「今日もたくさんの応援ありがとうございます。明日からも一戦必勝でチーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

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