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日本学生野球協会 15件の処分決定 給付金詐欺の大阪偕星学園元監督は無期限謹慎

[ 2022年5月14日 05:30 ]

 日本学生野球協会は13日、高校で14件、大学で1件の処分を決め、高校では、合宿での宿泊代を偽って申請した給付金の詐欺行為により、大阪偕星学園で指導にあたっていた監督を無期謹慎処分とした。

 済美(愛媛)の監督は体罰と報告義務違反で4月19日から4カ月の謹慎処分を受けた。今春の選抜大会に出場した明秀学園日立(茨城)の部長は体罰で4月6日から1カ月の謹慎。校名非公表の2校でそれぞれ助監督と副部長がわいせつ行為で除名処分となった。

 大学では西日本工大の監督が暴力などで昨年12月1日から4カ月の謹慎を科された。

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