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阪神・湯浅「質のいい真っすぐ」こだわる 11日広島戦で今季最速154キロマークも球速気にしない

[ 2022年5月14日 05:30 ]

キャッチボールを行う湯浅(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 9試合連続無失点の阪神・湯浅にとっては、疲れを取るいい休養になった。「この中止を無駄にせず、体をリフレッシュしたい」。

 16試合に登板し、失点したのは4月12日の中日戦の1試合だけ。安定した内容に加え11日の広島戦では今季最速の154キロをマークした。「去年ほっともっとで出した156キロが最速だけど、今はMAXより質のいい真っすぐで平均的に高い球速でいければ」。速さより質へのこだわりを見せていた。

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