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広島 ターリーでも「魔の8回」変わらず… 先頭村上に2打席連発ですぐさま同点 

[ 2022年5月14日 16:48 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2022年5月14日    マツダ )

<広・ヤ>8回無死一、二塁、降板となるターリー(左)(撮影・坂田 高浩)
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 広島新外国人のニック・ターリー投手(32)が同点被弾を浴びた。

 1点を勝ち越した直後の8回に登板。しかし、先頭の村上に1ボールからの154キロ直球をバックスクリーンに運ばれる2打席連発の同点ソロとされた。

 今季のイニング別の失点は、8回が30失点で最多。高橋投手コーチは「結局は、そこを意識していると、よろしくないでしょうから。つないでつないで行こうと思っています」と言及し、“8回の男”を固定しない方針を明かしていた。

 勝ちパターンの候補は、ケムナ、森浦、ターリーら。この日の8回は村上など左打者が続く展開でターリーを投入したものの、「魔の8回」を払しょくすることはできなかった。

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