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巨人・広岡 「7番・二塁」で先発も3回守備からベンチに下がる 坂本、吉川離脱中

[ 2022年5月14日 15:13 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2022年5月14日    東京D )

<巨・中>3回の守備前、交代を告げられ、引き揚げる広岡(撮影・河野 光希)
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 巨人の広岡大志内野手(25)が中日戦(東京D)に「7番・二塁」で先発出場も3回の守備からベンチに下がった。

 広岡は初回、先発右腕のシューメーカーが1番・岡林をゴロに打ち取った打球を処理した際、捕球後に右足が人工芝に引っかかった形になり、転倒(記録は内野安打)。2回に石橋の三ゴロで併殺を狙った際には二塁から一塁への送球がそれた。これは一塁を守る中田が好捕して後ろへそらすことはなかったが、広岡は踏ん張りがきかない様子。2回に入った第1打席で中飛に終わると、原監督は広岡をベンチに下げ、3回から二塁の守備には増田大が入った。

 巨人は5月1日に攻守の大黒柱で主将も務める坂本が右膝内側即側副じん帯損傷で登録抹消。さらには開幕から「1番・二塁」に入り、それまでリーグ最多安打とリーグ2位の打率を誇っていた吉川も4日の広島戦(マツダ)で左肩甲骨付近に死球を受け、骨挫傷と診断されて6日に登録抹消と主力に離脱が相次いでいる。

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