阪神・井上、7キロ増の“岡本和ボディー”で飛躍誓う! 食トレ成果実感、猛虎最重量の107キロ到達

[ 2022年1月27日 05:30 ]

ダッシュで汗を流す井上
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 阪神・井上が3年目の飛躍へ“岡本ボディー”を手に入れた。昨季終了時点から約7キロ増の107キロはマルテ、ロハス・ジュニアの102キロを上回り、外国人を含めて現役では猛虎最重量。今月は奈良県内で巨人・岡本和の自主トレに5日間の志願参加し、“食トレ”の成果も実感した。

 「自分がお腹いっぱいになっても(岡本)和真さんはなっていないから、遠慮せずに食べた感じ。(岡本和は)普通に食べた後も友達の家に鍋を食べに行っていた。スゴい」。岡本和は公称96キロ。比較して「体を全部出し切れていない」と課題も自覚した。

 今春キャンプは安芸の2軍スタート。「焦っても空回りする。しっかり振り込んで3月のオープン戦で呼んでもらえるように」と昇格を見据えた。

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