広島 試合再開のメドは…交流戦初戦の西武戦目指すも、鈴木球団本部長「沈静化するまで分からない」

[ 2021年5月21日 21:14 ]

セ・リーグ   広島ー阪神(試合前中止) ( 2021年5月21日    マツダ )

広島の鈴木清明常務取締役球団本部長(広島東洋カープ提供)
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 広島は21日、倉義和バッテリーコーチが新型コロナウイルス陽性と判定されたことを発表。チーム内の感染者は11人に達した。21日からの阪神3連戦(マツダ)は延期。事態の収束と活動再開のメドが見えない中、鈴木清明球団本部長は25日からの西武3連戦(マツダ)の開催について「西武戦からの再開を目指してやりたいが、濃厚接触者も含めて沈静化するまで分からない」と話すにとどめた。

 一方、あす22日以降も新型コロナウイルスに関するPCR検査を連日実施することを決定。同球団本部長は「一応日曜をめどにしたいが、ずっとあぶり出すまで(検査する)」と説明した。

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