コロナ感染の梨田昌孝氏 ICUから一般病棟へ 容体は安定

[ 2020年4月17日 11:38 ]

梨田昌孝氏
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 新型コロナウイルスに感染した元プロ野球楽天監督の梨田昌孝氏(66)が入院中の大阪府内の病院で集中治療室(ICU)から一般病棟に移ることが決まった。17日、マネジメント会社が明らかにした。

 一時装着していた人工呼吸器は外れており、予断を許さない状況からは脱したという。

 マネジメント会社はマスコミに向けた文書で「2020年3月31日より大阪府内の病院に入院し、新型コロナウイルス感染症のため治療を受けております梨田昌孝ですが、4月14日に人工呼吸器を外し、4月17日に集中治療室から一般病棟へ移りました」と報告。「この間、懸命な治療を続けてくださっております医療従事者の方々、また見守ってくださっているプロ野球関係各位、メディアの皆様、ファンの皆様には深く御礼申し上げます」と謝意を伝えた。

 現状の状況については「まだ梨田本人より直接皆様にメッセージをお届けすることは叶いませんが、現在容態は安定しております」と伝え、今後は一般病棟で治療に専念するとしている。

 梨田氏は3月25日に倦怠感を訴え、28日に発熱。30日に呼吸困難の症状が出て病院で受診して31日に重度の肺炎と診断されて入院し、4月1日に陽性が判明していた。

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