高野連も対応検討 緊急事態宣言の全国拡大受け

[ 2020年4月17日 05:30 ]

日本高野連の小倉好正事務局長
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 日本高野連の小倉好正事務局長は16日、政府が緊急事態宣言の対象を全国に拡大すると表明したことについて「発令を受けて対応を検討する」と話した。

 東京など7都府県に緊急事態宣言が発令された時点では「それぞれ状況が違うので都道府県連盟の判断」とし、対外試合の自粛要請など、全国一律の措置は行わない方針を示していた。5月20日に延期された運営委員会では夏の甲子園開催可否について方向性を示す可能性があり、全国に拡大された緊急事態宣言がどのような影響を及ぼすか注目される。

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