日本ハム・栗山監督 休校中の少年少女へ“大志を抱け”「こういう時間をどう過ごすか…」

[ 2020年4月17日 05:30 ]

栗の樹ファームでオンライン取材に応じる栗山監督(球団提供)
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 日本ハム・栗山監督が、生活拠点を置く北海道栗山町の「栗の樹ファーム」でオンライン取材に応じ、休校中の少年・少女へ大志を抱くことを訴えた。

 4月16日は1877年に札幌農学校(現北海道大学)初代教頭・クラーク博士が「少年よ、大志を抱け」の名言を残し、北海道から米国に帰った日。それにちなみ「学校がないからつまらないという文句が自分の中にあるのか、俺は絶対にこうなりたいからその時間と思って何かを頑張ってみるか。ピンチはチャンス。こういう時間をどう過ごすかで凄く差が出る」と夢に向かって努力する時間にしてほしいと力説。その上で「あの本に出合ったからとか(子供でも)早い段階から気づく人はいる。苦しい思いをしているだけに、そういうものが生まれてほしいというのは心の底からある」と願った。

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