巨人・炭谷、西武・武隈が難病の子どもたちへおもちゃプレゼント「ひとときでも楽しい時間を」

[ 2020年4月17日 16:58 ]

19年に病院を訪問した巨人・炭谷(中央左)と西武・武隈(中央右)
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 難病の子どもとその家族への支援活動を行っている巨人・炭谷銀仁朗捕手(32)と西武・武隈祥太投手(30)が、昨年訪問、交流した「医療型障害児入所施設・カルガモの家」(埼玉県川越市)と「慶応大学病院」(東京都新宿区)の子どもたちにゲーム機器や音楽機器、おもちゃなどを贈ることを決めたと両球団が発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で子どもたちが、外出も、家族との面会もできなくなっていることを知ってのもの。両選手がそれぞれ50万円、計100万円を負担してプレゼントを贈る。

 炭谷は「暗いニュースも多い中、訪問時に出会った子どもたちは元気にしているのだろうかと気になっていました。感染防止のため仕方ないことですが、家族に会うこともできないことで相当な不安、精神的負担を負っていることと思います。ひとときでも楽しい時間を過ごしてもらえればと思い、今回プレゼントを贈ることにしました」と球団を通じてコメントした。

 武隈は「僕を勇気づけてくれた子どもたちが、今、ご家族とも会うことができない現状を知りました。少しでも楽しい時間を過ごすことができればと思い、炭谷さんと相談をして50万円ずつ寄付することにしました。開幕したら、昨年以上の結果を残してプレーで元気付けられるように精いっぱいがんばります。共に乗り越えましょう!」とコメントを発表した。

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