新型コロナウイルス感染で入院中の片岡氏 点滴が外される 高木豊氏がツイッターで報告

[ 2020年4月17日 11:08 ]

片岡篤史氏
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 元大洋(現DeNA)、日本ハムでプレーし、野球解説者の高木豊氏(61)が17日朝、自身のTwitterを更新。新型コロナウイルス感染で入院していることを明かした元阪神・片岡篤史氏(50)について「やっと少し食事が食べられるようになった」ことを明かした。

 投稿の冒頭には「片岡情報。」と記し「やっと食事が少しだけ食べれるようになった。その事により点滴がやっとはずされた」と報告。「豊さん、食べるって大事ですね、少しでも食べると力が湧く。当たり前のことだが、それを切実に伝えてくる。コロナの恐ろしさを知る話だ」とし最後は「がんばれ、片岡。」と結んだ。

 高木氏は片岡氏が14日夜に自身のYouTubeチャンネルで新型コロナウイルス感染を報告した際も「豊さんも気をつけて、バカやろ、気遣うより、早く帰って来い」とエールを送っていた。

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