王貞治氏、ソフトバンクの活動休止に「大事を取り過ぎたと言われるくらいでちょうどいい」

[ 2020年3月30日 17:02 ]

ソフトバンクの王貞治球団会長
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 プロ野球・ソフトバンクの王貞治球団会長が30日、都内で東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の理事会に出席した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ソフトバンクはこの日、31日以降のチームの活動を休止すると発表。王会長は「選手たちの健康が一番、大事。みなさんの健康にも関わってくる。大事を取らないといけない。大事を取り過ぎたと言われるくらいでちょうどいい」と話した。日本はもちろん、世界中でスポーツができない異常事態に発展しており、「生まれてから一度も味わったことがない。こんなに広まると思っていなかった。こうなった以上、できる範囲の防御策は取るべき」とした。

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