広島 ミニキャンプ初日いきなりスイング漬け 西川「やる時はやらないとね」

[ 2020年3月30日 05:30 ]

 乾いた打球音が響き渡った。目指す4月24日の開幕に向けて、広島が始めたミニキャンプ。午前中にマツダスタジアムで投内連係や内外野ノックを終えると、野手陣は午後から隣接する屋内練習場に移動してひたすらバットを振り込んだ。

 18人が2人ペアで9組に分けられ、フリー打撃にティー打撃、マシン打撃、ロングティー。1カ所12分に区切り、9カ所をローテーションで回った。「やる時はやらないとね」と西川。時間にして120分、スイング数は約500に上った。

 ミニキャンプは31日までの3日間。朝山打撃コーチは「(開幕目標の)4月24日に合わせて2日休んだので、この3日間は強度を上げて貯金をつくっておきたい。シーズンに入ると、なかなか振り込みができないので」と意図を説明した。
 

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