つば九郎 志村けんさんをしのぶ「まだまだみたかった わらいたかった さけびたかったな」

[ 2020年3月31日 00:45 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
Photo By スポニチ

 ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が30日、自身のブログを更新。新型コロナウイルスによる肺炎のために70歳で死去した志村けんさんをしのんだ。

 つば九郎は「しむら~うしろ~!」の題名でブログを更新。「だいすきな、そんけいする、しむらさんが・・・・・」と書き出し、「ぐらんどでは、らみれすと、あい~んなどで、でぃなーしょーでは、どあらとひげだんすと、しむらさんを、りすぺくとさせてつかわせていただきました」と続けた。

 DeNA・ラミレス監督の現役時代にはベンチ前で志村さんの持ちネタであった「あい~ん」のポーズ。ディナーショーでは中日のマスコット・ドアラと「ヒゲダンス」を披露するなど、尊敬する志村さんの芸を様々な場所で使っていたという。

 「たくさんの、わらいをありがとうございました。もっともっと、まだまだみたかった。わらいたかった。さけびたかったな」とつば九郎。

 心から志村さんの冥福を祈るとともに「ころなはこわいです。おそろしいです。みなさんも、もらわない!うつさない!ためには、じこかんりがいちばんだいじです。だいじなものをなくして、きづくことがあります。。。。。。」と訴えていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月30日のニュース