DeNA山崎 侍・稲葉監督「御前」でブルペン入り 「文句なく選んでいただけるよう」

[ 2020年2月4日 13:24 ]

<DeNAキャンプ第1クール4日目>ブルペンで投球練習する山崎(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの山崎康晃投手が4日、「御前ブルペン」で28球を投じた。

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督が視察に訪れる中、投内連係などを終えるとブルペンへ。ツーシーム、スライダーを交えて投球練習を行った。「ちょっと力が入りました。忙しくてごあいさつできなかったんですが、レギュラーシーズンで結果を残して文句なく選んでいただけるように頑張りたい」と力を込めた。

 昨秋の「プレミア12」では抑えとして世界一に貢献。東京五輪でも大きな期待が懸かる守護神は「たくさんの方の期待も感じるし、プレミアの経験も生かしてもっとレベルアップしたい。そのステージに上がって日本の野球のレベルの高さを示したい」と今夏の大舞台に思いを馳せた。

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