阪神 藤浪がシート打撃登板 ミス絡み2失点も荒れ球なし 最速154キロ

[ 2020年2月4日 14:08 ]

<阪神宜野座キャンプ>シート打撃で力投する藤浪(撮影・坂田 高浩)
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 阪神藤浪晋太郎投手が、1軍キャンプ4日目の4日、シート打撃に登板。守備のミスが絡むなど2失点を喫した一方、最速154キロのストレートをはじめとする投球に目立った荒れ球はないまま、今季初の実戦登板を終えた。

 先頭の高山に1ボールからの151キロを左中間二塁打にされると、続く木浪は一ゴロ、近本には四球を与えて1死一、三塁。次の島田をスライダーで一ゴロに打ち取った間に1点を失った。最後の坂本はセンター後方の飛球で打ち取ったかに見えたが、中堅手・熊谷が捕球できず、2点目のホームインを許した。

 打者5人、ストレートの最速は154キロ。2点を失ったものの、ストライクゾーンから大きく外れるボールは無く、アウトを取るたびにスタンドから拍手と歓声を浴びていた。

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