ヤクルトドラ2 吉田が入寮、「自家製グラブ」持参 父が店長のスポーツ店アピール

[ 2020年1月5日 16:12 ]

<ヤクルト新人選手入寮>入寮した吉田喜は大学ジャパン時代のリュックとともに、父・英樹さんのメーカーが製造した3種類のグラブを持参し笑顔(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのドラフト2位・吉田大喜投手(22=日体大)が、「自家製グラブ」を手に埼玉県戸田市の合宿所に入寮した。

 「自分の親が作っているグラブを持ってきました。僕が活躍して、そのグラブが売れたりすれば親孝行にもなるので」。父・英樹さん(50)が大阪府で「すみれスポーツ」の店長を務めており、オーダーグラブの受注、販売などを行っている。

 吉田大喜は高校時代から同社製のグラブを愛用しており「いい革を使っていて、いい割には安く買えます」とアピールした。

 この日は青、黒など3つのグラブを持参。英樹さんからは「ケガなく無理しないように頑張ってこい」と声を掛けられたといい、「野球に集中できる環境を生かして、1年目から活躍するのが目標」と力を込めた。

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