先行逃げ切りで…日本ハム 栗山監督 「法則」通り4年ぶりV誓う

[ 2020年1月5日 05:30 ]

日本ハム東京支社で新年のあいさつをする栗山監督(撮影・木村 揚輔)
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 日本ハム・栗山監督が、日本ハム東京支社で行われた年頭式典に出席し、東京五輪が開催される今季は「五輪イヤー優勝の法則」で4年ぶりの優勝を誓った。

 ロンドン五輪が開催された、就任1年目の12年はリーグ優勝、リオ五輪の16年は日本一。その話題に自ら触れ「五輪の年に勝ってきている流れもある。そこに期待をしてはいけないけど、(優勝を逃した)この3年間が必ず生きると信じてしっかりとやっていく」と語気を強めた。

 今季は東京五輪の影響で、7月中旬から約1カ月間、シーズンが中断する。今季で9年目になり、連続では「親分」と呼ばれた76~83年の大沢啓二監督(故人)を抜き、球団最長となる指揮官は「特別なシーズン。より一層、最初から夏場まで走り切った方がいい」と先行逃げ切りを宣言した。 (東尾 洋樹)

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