中日 大野雄、正月恒例の「大文字山登山トレ」 タイトル獲得で報道陣倍増に笑み

[ 2020年1月5日 16:47 ]

中日の大野雄は、正月恒例の「大文字山登頂自主トレ」を公開し、山頂付近で“大”ジャンプ
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 昨季セ・リーグの最優秀防御率を獲得した中日の大野雄大投手が5日、正月恒例の「大文字山登山トレ」を公開した。

 一昨年は未勝利に終わり、昨年の公開練習では報道陣が激減したが、今回は倍増以上となる十数人が参加。「やっぱり勝つと違いますね」と苦笑いしつつも、標高466メートルの大文字山をランニングで登頂し、山頂付近ではテレビ局の生出演や、報道陣のリクエストに応えて大文字山にちなみ、“大”ジャンプも披露した。

 京都の伝統行事でもある送り火で有名は大文字山には、京都外大西2年生から新年に登頂ランニングを行っており、「やっぱり、ここを登らないと始まらない」と大野流の“走り初め”。練習を終えると新年の誓いとして、チームのBクラス脱却や東京五輪への思いも明かし、「去年は個人的に良かっただけに、大野雄大という投手の見られ方が変わる。そう思われながらも成績が残せるようにしたい」と抱負を語った。

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