ヤクルトドラ6 武岡、14時間かけ遠路はるばる入寮「ちょっと腰が痛いです」

[ 2020年1月5日 16:28 ]

<ヤクルト新人選手入寮>武岡は自室のベッドでリラックス(撮影・村上 大輔)
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 遠路はるばる、ヤクルトのドラフト6位・武岡龍世内野手(18=八戸学院光星)が5日、埼玉県戸田市の合宿所に入寮した。

 武岡の実家のある徳島県徳島市で年末年始を過ごした。そして入寮のために父・克明さんの運転する車で上京。4日の午後9時に出発し、この日の午前11時に両親が宿泊する都内のホテルに到着した。

 休憩も挟んで約14時間。「ほとんど寝ていたので…。一緒に乗ったのは初めて。ちょっと腰が痛いです」と笑った。

 克明さんは武岡の高校時代は、徳島から青森まで約1300キロを車で約18時間かけて応援に駆けつけていた。それだけに「(父は)“東京なら近い”と言ってました。運転が好きなんですね」と武岡。

 両親の愛情とともにプロへの第一歩を記した18歳は「夢であるプロ野球生活が始まる。将来的にはヤクルトの中心選手になれるように」と力を込めた。

 昨年の入団発表では、自身のニックネームを「(武岡に似た)タピオカくん、と呼んでください」とファンに訴えた武岡。年末年始にももちろんタピオカを飲んだといい「チョコスムージーのタピオカでした」と笑顔で話した。

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