元西武・高木勇人 メキシカンリーグ入り「必要と思ってくれたところで全力で」

[ 2020年1月5日 11:00 ]

高木勇人
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 今季限りで西武を戦力外となった高木勇人投手(30)が、メキシカン・リーグの「ユカタン・ライオンズ」と契約を結んだ。5日、同球団のツイッターで発表された。

 高木も自身のツイッターを更新。「今年の目標は勝つ勝つ勝つ勝つ勝つ!自分の全力を出し切りたい。日本には必要とされなかった事は悔しいけど、必要と思ってくれたところで全力で頑張ります!」と決意をつづった。

 高木は三菱重工名古屋から14年ドラフト3位で巨人に入団。18年から西武でプレーし、今季はプロ入り初の未勝利に終わり、シーズン後に戦力外通告を受けた。

 昨年11月30日には「ワールドトライアウト2019」に参加、MVPに輝き、その際からメキシコ移籍を視野に入れていた。

 高木はツイッターで「なかなかこれからは僕を日本で見る事は出来なくなるけど、忘れないでください!めっちゃめっちゃ頑張ります」とファンにメッセージを送った。

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