中大連覇へ始動 ドラフト候補の牧&五十幡も元気な姿 2球団があいさつ

[ 2020年1月5日 16:37 ]

ランニングの先頭を走る中大のドラフト候補・牧(右)と五十幡(左)
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 昨秋東都大学秋季リーグ戦を制した中大が5日、東京・八王子市の同大で始動した。

 巨人、中日のスカウトがあいさつに訪れる中、今秋ドラフト候補で昨年大学日本代表の4番も務めた牧秀悟内野手(3年)と大学球界トップクラスの俊足を誇る五十幡亮汰外野手(同)も元気な姿を見せ、最上級生としてランニングなどを率先した。

 主将も務める牧は「キャプテンの一言でチームは変わるし、プレッシャーはあるが全力を出し切って、日本一になりたい」と連覇へ力を込めた。

 上位候補の呼び声も高く、3月には中大の先輩で阿部慎之助2軍監督が率いる巨人2軍との練習試合も計画されている。「プロに行きたいのでそういう機会ではしっかりアピールしたい。2死走者なしからでも1発打てるように、長打力を上げたい」と意気込んだ。

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