ヤクルト ドラ3杉山が入寮 高校時代のグラブ持参「初心を思い出したい」

[ 2020年1月5日 10:46 ]

<ヤクルト新人選手入寮>入寮した杉山は自室で思い出のグラブを抱きしめリラックス(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのドラフト3位・杉山晃基投手(22=創価大)が5日、埼玉県戸田市の合宿所に入寮した。

 「緊張とワクワクが半分半分。これから頑張ろうという気持ちでいっぱい」。新年を迎えた2日に浅草寺に初詣に出かけ「大吉」のおみくじを引いたという。

 最速154キロを誇る即戦力右腕。入寮に際して、盛岡大付1年の時に両親に買ってもらったグラブを部屋に持ち込んだ。

 大学1年まで使っていたといい「初めて買ってもらった大切なグラブ。部屋において、ふとした時に見て初心を思い出したい」と話した。

 グラブには「夢がかなうまで挑戦」と刺繍が入れてある。新人合同自主トレへ向けて杉山は「ケガのないよう、自分の力を発揮できれば」と意気込んだ。

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