東尾修氏、理子さん&理汰郎くんと3代で始球式 7・15西武VSロッテ戦

[ 2019年6月27日 18:02 ]

7月15日のロッテ戦で始球式を行う東尾修氏と孫の理汰郎くん、長女の理子さん
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 西武は「球団創設70周年アニバーサリーシリーズ」として開催する7月15日のロッテ戦(メットライフドーム)で、スポニチ評論家の東尾修氏の家族が来場、始球式などを行うと発表した。

 東尾氏は球団創設と同じ1950年に生まれ、西鉄入団から西武監督勇退までライオンズ一筋の野球人生を送った。

 当日は愛娘でプロゴルファーの理子さん、孫の理汰郎くんの3人が、ライオンズの歴史を象徴する「西鉄」「西武」「埼玉西武」のユニホーム姿で始球式を行う。

 親子3人そろっての来場は17年の開幕戦以来。理汰郎くんは父である俳優の石田純一とバッティングセンターに通い、じぃじ(東尾修氏)ともキャッチボールを行っている。始球式に向け、理汰郎くんは「キャッチャーミットを狙って思い切り速い球を投げたいです」と意気込んだ。

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