ドーピング違反…元楽天アマダーは6カ月間の出場停止処分受け退団

[ 2019年6月27日 13:45 ]

元楽天のジャフェット・アマダー選手
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 オリックスのメネセスが日本野球機構(NPB)から1年間の出場停止処分を受けた。昨年、ドーピング違反によりNPBから6カ月間の出場停止処分を受けた元楽天のジャフェット・アマダー内野手(当時31)の場合は、18年6月13日の中日戦後の尿検査で利尿作用があり、ドーピング隠しの目的が疑われる禁止物質「クロルタリドン」と「フロセミド」が検出された。

 同8月9日にNPBから処分が科せられ、アマダー側が球団を通して異議を申し立て、弁明の機会が設けられたが、NPBのアンチ・ドーピング特別委員会は最終的に当初処分を維持する決定を下し、同12月に楽天がアマダーの退団を発表した。

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