メネセスから検出「スタノゾール」 ベン・ジョンソンも使用

[ 2019年6月27日 14:01 ]

オリックス・メネセス 禁止薬物検出 ( 2019年6月27日 )

ベン・ジョンソン
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 オリックス・メネセスの尿検体から検出された「スタノゾール」は、筋肉増強剤の一種で世界ドーピング防止規程に基づき、WADAが1年に1度以上改定して公表することになっている「禁止表」に掲載されている。

 1988年のソウル五輪、陸上男子100メートルの決勝で9秒79の世界新記録を樹立したベン・ジョンソン(カナダ)が、競技2日後にスタノゾロールの使用が発覚し、ドーピング(禁止薬物使用)違反で金メダルをはく奪、世界記録も抹消された。

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