阪神・梅野 球団捕手初の球宴選手間投票選出「使ってくれる矢野監督に感謝」ファン投票とW選出

[ 2019年6月27日 16:00 ]

 練習の合間に笑顔を見せる梅野(撮影・大森 寛明)
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 すでにファン投票で「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12、13日 東京ドーム、甲子園)への出場を決めていた阪神・梅野隆太郎捕手(28)が27日、選手間投票の捕手部門でも選出された。阪神の捕手が選手間投票で選出されるのは12年目で初めて。ファン投票、選手間投票でのダブル選出は17年の糸井以来となった。

 梅野は「選手間で初めて選ばれて、選手として同じプロの目線から選ばれてすごく光栄に思います」と頬を緩め、「代打を出されることもなく、矢野さんに出していただいているのが、こういう評価をされた。スタメンで出た試合は、ほとんどフルで出させてもらって、自分も責任感、やってやろうという気持ちで今シーズンに臨んでいる。それが良い方向に出て選手間投票でも選んでいただけたんじゃないかなと思います。一番は使ってくれている矢野監督に感謝したいと思います」とこうべを垂れた。

 梅野は今季ここまで71試合に出場し、打っては打率・290、7本塁打、34打点をマーク。守ってもリーグ2位の盗塁阻止率・348と、攻守両面でチームをけん引している。

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