開星監督が部員に体罰 現在は謹慎中 部員にケガなし

[ 2019年2月24日 05:30 ]

 甲子園に春夏計13回出場している開星(島根)の監督(43)が部員に体罰をしていたことが23日、分かった。部員にケガはないという。

 学校側は体罰の時期や、詳しい内容を明らかにしていないが、監督は謹慎中。同校は既に島根県高野連に事案を報告しており、処分を待っているという。大多和聡宏校長は体罰の事実を認めて、「時期や詳しい内容については、高野連の処分のあとに説明する」と述べた。

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