巨人・ビヤヌエバ けん制球直撃で途中交代

[ 2019年2月24日 14:34 ]

オープン戦   巨人―日本ハム ( 2019年2月24日    沖縄セルラー )

<オープン戦 巨・日>5回1死一、二塁亀井の時、けん制球が二塁走者のビヤヌエバの脇腹に当たり、ベンチに下がる(撮影・森沢裕)
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 巨人の新外国人・ビヤヌエバが、日本ハムとのオープン戦(沖縄セルラー)でアクシデントに見舞われた。

 「5番・三塁」で先発出場し、5回1死からの第2打席は四球で出塁。陽岱鋼の三塁への内野ゴロで2塁に進塁した。続く亀井の打席、日本ハム2番手・上沢の二塁へのけん制で帰塁した際、投内連係ミスもあり、けん制球が右脇腹付近を直撃。その場にうずくまるとすぐさまベンチに下がり、代走・吉川大が送られた。

 2回の第1打席は左前打を放っていた。

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