ソフトB 加治屋 初登板「持ち味の動くボールを十分に出せた」

[ 2019年2月24日 05:30 ]

打撃投手を務める加治屋(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 右肩の不調でリハビリ組で調整していたソフトバンク・加治屋がB組で初めて打撃投手を務めた。

 カーブを交えて41球を投げ、安打性は3本。最速は142キロながら、長谷川勇のバットを折るなど力ある球を投げ込んだ。「自分の持ち味の動くボールを十分に出せた。不安もないし、初めて打者を立たせて良い感じに投げられた」とうなずいた。また、故郷である宮崎県串間市の「くしまPR大使」に任命され、委嘱状が交付された。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年2月24日のニュース