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武蔵大、15季ぶりの2位確定 決勝打の栗田「秋は東海大と優勝争いを」

首都大学野球 春季リーグ 3回戦   武蔵大8―5桜美林大 ( 2018年5月11日    浦安市運動公園 )

<武蔵大・桜美林大>8回に決勝の2点二塁打を放つ武蔵大・栗田
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 武蔵大が桜美林大を逆転で下して勝ち点を3に伸ばし、10年秋以来15季ぶりの2位が確定した。

 2―5の8回に7安打を集中し一挙6得点。5―5の1死二、三塁から栗田優一外野手(4年=日大鶴ケ丘)が決勝の右中間適時二塁打を放った。試合前まで39打数4安打の打率.103だった5番打者は「打てる気がしなかった。開き直って変化球1本に絞った」と狙い通りチェンジアップをとらえた。日大鶴ケ丘高3年時の14年夏には主軸として甲子園に出場。昨秋はリーグ10位の打率.300をマークした。

 山口亮監督も「うちの中心選手として使ってきた。やっと打ってくれた」と目を細めた。今春は7勝5敗で終え、勝ち点3で並んだ日体大(8勝6敗)を勝率で上回り2位に入った。指揮官は「今日負けて(6勝6敗で)勝率5割と、勝って貯金2は全然違う。2位に入ったのはかなり大きい」。栗田は秋に向けて「(今春優勝の)東海大と優勝争いをしたい」とリーグ初制覇を目標に掲げた。

[ 2018年5月12日 16:02 ]

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